2011年2月アーカイブ

タニタから、"食べ過ぎ"を手軽に判定できる健康計測機器「ダイエットチェッカー QM-300」が開発されました。

食べ過ぎると、尿中に微量な糖分が排出される原理を応用したこのグッズ。
センサー部分に尿をかけ、検出された糖分を5段階で表示してくれるそうです。

ミソとなるのは、食べすぎの指標となる新単位「meal(ミール)」。
定着すれば面白いであろうこの単位、これからモニター試験を積み重ねてデータを蓄積し、製品化を目指すそうです。

 タニタ、"食べ過ぎ"を判定する「ダイエットチェッカー」開発(マイコミジャーナル)
すごいニュースです。

東京大の宮島篤教授らのチームがマウスで、膵島を作り出すことに成功。
ヒトへの効果や安全性を確認できれば、重い糖尿病患者の方への移植も視野に入ってくるそうです。

iPS細胞からインスリン分泌組織 糖尿病治療に期待(朝日)
「ボタニカ」では、糖質の少ない小麦粉や甘味料を使い、血糖値の上がらないメニューを準備しているそうです。
また、カロリーや糖質を抑えたメニューを用意している星付きレストランも増えているのだとか。

糖尿病でも楽しめるメニュー増えてます 北里研病院調査(朝日)

糖尿病の症状・進行した場合の自覚症状

・神経障害によるしびれ、男性の場合はED(勃起障害)も
・視力の低下
・腎臓の異常によるむくみ

糖尿病の症状・初期の自覚症状

血糖値が少し高いくらいでは自覚症状は現れません。
血糖値が高い状態が続くと、以下のような症状が現れますが、いづれも疲れ・体調不良と区別しづらいものです。

1. 尿の量が増える
2. のどが渇き、たくさんの水を飲む
3. 体重が減る
4. 疲れやすい


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