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世界糖尿病デー

現在、世界では糖尿病の合併症などにより10秒に一人、年間80万人が死亡しており、
日本においては予備軍を含めた糖尿病総患者数は約2210万人(総人口の17%) というすさまじい数字が出ています。

 この現状から国連は、 2006年12月、「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を全会一致で採択。同時に11月14日を「世界糖尿病デー」と定めました。

11月14日はインスリンの発見でノーベル賞を受賞したフレデリック・バンディング博士の誕生日にちなんだもの。
ちなみに国連が疾病名を関した啓発日を設けたのは「世界エイズデー」に続き2件目となります。

当日はシンボルマークのブルーサークルにちなんだライトアップが世界各地で催されます。


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